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キャンプ 商品レビュー

家でキャンプやってみた!家にある道具を流用し、低予算で!【道具無くても¥10000前後でやる方法】

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【目次】

①家キャンやってみた!

②家キャン道具を紹介!

③もっと安く家キャンを!

④終わりに




①家キャンやってみた!

最近、家キャンにはまってます。

というのも、キャンプやりたいけど、休みがなかなか取れなかったり、冬はストーブとか暖房器具が必要になったりで、足が遠のいたり...

そんなわがままを一挙に解決する方法が、家をキャンプ場にしてしまう!という方法です。

暖房もあるし、布団もある、食べ物もお風呂もある。こんな高規格キャンプ場なかなか無いですよ!笑

ただ、マイルールとして以下2点を設定しました。

 

1.お金は掛けない。

2.既にある物を使う。

手軽に、低予算でキャンプ気分を味わうべく¥10000を目安に実現したいと思います!

 

 

②家キャン道具を紹介!

私の家キャン道具をまとめたので、以下表をご覧下さい。

 

1.テント(CHUMS Booby Sun Shade) 300円(チャムスキャンプにて)
2.エアーマット(アイリスオーヤマエアーベッド) 2000円
3.寝袋(枕付きシュラフ) 2000円
4.LEDライト(GENTOS LEDランタン) 3000円
その他(クッションや枕など) 0円(自宅にあるもの)

 

1.テント(CHUMS Booby Sun Shade)

チャムスキャンプで手に入れた代物です。

(以前にキャンプフェスである、CHUMS CAMP 2019を紹介してあるので、気になる方は以下記事も読んでみてください!)

 

チャムスキャンプ2019の感想!10万円払って参加してきた!【参加方法と軽井沢の周辺観光スポット】(こちらをクリック)

 

因みに、本当はテントでなくサンシェードです。(雨の日はダメ)

張るのは簡単ですが、室内で張るのはスペース的にちょい厳しめです。(よくも悪くも結構大きめ)

 

2.エアーマット(アイリスオーヤマエアーベッド)

楽天で2000円という驚異の価格で購入!

 

様々なマットを買ってきましたが、これに落ち着きました。

インフレーターマットのように自動で膨らまないので、空気入れが大変ですが、寝心地は最強です。

(因みに、付属のポンプが結構優秀で、押しても引いても空気が入る仕様です。これで浮き輪とかを膨らませると、かなり良いです。)

また一番の良い点は、収納時にかなり小さくなる点です。

 

3.寝袋(枕付きシュラフ)

こちらも楽天で2000円ちょっとで購入しました。(寝具系はAmazonよりも楽天の方が優れていると思います)

 

枕付きと書いてあっりましたが、これで枕と言ってよいのか?笑

付属の収納袋に入れるとコンパクトになる上、結構温かくなります。(むしろ暑い時も)

 

4.LEDライト(GENTOS LEDランタン)

昔にどこかのセールで買ったライトです。(多分3000円くらい)

 

結構明るいですが、風情はありません。笑(実用的で好きですけどね)

単一電池がいるので、予備の電池を持って行こうとするとかさばります。

雑に使っても、壊れそうにないところが〇です。

 

③もっと安く家キャンを!

いきなりですが、我が家のテントは問題点がひとつあります。

確かに見てくれは良いし、張る手順は簡単なのですが、室内で張るのが絶妙に大変!ということです。

 

骨組みであるポールを伸ばすと、壁につっかえるんです。

(それ故テントも絶妙に大きく、部屋のスペースがかつかつに)

 

そこで考えたんです。

本当はポップアップテントが良いのではないかと...

 

自動で張ってくれるし、場所も取らない、おまけに値段も安い。

デメリットである雨風に弱い点も、屋内なので問題なしです。

 

なので、ここで他の道具も見直して、これから家キャンを始める方用の道具一覧表をつくりましたので、ご覧ください。

1.ポップアップテント 4000〜10000円
2.エアーマット 2000円(布団派のひとは布団で代用すれば0)
3.ご自宅にある毛布 0円
4.ご自宅にあるライト(懐中電灯等) 0円
その他(クッションや枕など) 0円

上記で検証しました!

(ただ、肝心のポップアップテントは、これ以上物が増えると怒られるので断念しましたが...)

 

まず、エアーマットと布団の組み合わせは最強でした。なんといっても温かいし、体も痛くなりませんでした。

(ベッドではなく布団を使っている方は、そちらで代用すればエアーマットを買わなくて済みます)

 

ライトも手持ちの小型LEDライトで大丈夫です。

(飲み物が入っているペットボトルに反射させるとなおよし)

 

これなら、一から揃えても¥6000〜で始められそうです。

道具はないけど、家キャンやってみたい!という方はこちらから始めてみてはいかがでしょうか?




④終わりに

キャンプにはまりたての頃は、どんどん道具を買ってしまってました。(よくある話です。笑)

最近、家キャンをやっていて、いくらで始められるのか気になって記事にしてみました。

結論は、室内で建てられるテントさえあれば気分だけは味わえます。

(良いライトとかあれば雰囲気UPなのでしょうが...)

 

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読んでいただきありがとうございました!

 

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