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1泊2日!弾丸で鹿児島観光を紹介!おすすめは?【JALどこかにマイルで羽田から往復6000マイル】

更新日:

【目次】

①1泊2日で鹿児島観光行ってきた!

②JALどこかにマイルで予約!羽田から6000マイルで鹿児島空港まで

③鹿児島観光を紹介

④終わりに

 




 

①1泊2日で鹿児島観光行ってきた!

今回は鹿児島旅行を紹介します。

そもそもなぜ鹿児島なのかですが、JALマイルが貯まっていて格安で行けたからです。

1泊2日と弾丸旅行ですが、有名どころを満遍なくまわってきました!

 

 

②JALどこかにマイルで予約!羽田から6000マイルで鹿児島空港まで

今回利用したのはJALどこかにマイルです。

ランダムで選ばれる候補地4つの中から、飛行機の目的地が決まるサービスです。

ミステリーツアーの飛行機版みたいな所でしょうか。

 

このサービスの凄いところは、国内を6000マイルで往復できてしまう点!

JALマイルの使い道の中でも上位の高還元サービスなので、マイルがある方は是非利用してみてください。

 

今回は、以下の飛行機チケットが発券されました。

羽田発鹿児島行き(8:15→10:10)

鹿児島発羽田行き(20:55→22:55)

 

 

③鹿児島観光を紹介

いつもの悪いクセで、1泊2日にもかかわらず色々行ってきました。

以下、時系列に紹介していきます。

A.羽田空港駐車場 料金と利用方法
B.羽田空港 ラウンジを紹介
C.鹿児島空港 オススメのランチと無料の足湯
D.砂むし温泉 砂むしと温泉最高でした
E.流しそうめん 鹿児島独自の回るそうめん
F.釜蓋神社 オリンピック選手も来る勝負の神様
G.西大山駅,黄色いポスト 日本最南端の駅
H.鹿児島市内 グルメとショッピング
I.ドーミーイン 夜鳴きそばや露天風呂
J.桜島フェリー 初めて車で乗船!うどんも美味
K.桜島 絶賛噴火中でした
L.霧島温泉郷 珍しい硫黄炭酸泉
M.道の駅霧島 カレーで腹ごなし
N.霧島神宮 霧島神社の総本山
O.鹿児島空港ラウンジ ラウンジで芋焼酎

 

 

A.羽田空港駐車場

(施設情報はこちらをクリック)

朝早い便でしたので、車で向かいました。

羽田空港は高速から直結の上、空港の併設されている駐車場代も1日1550円とお手頃です。

周辺にはもっと安い民間の駐車場もありますが、併設の駐車料金でもお手頃な上、屋根付きで空港内へ直接アクセスできるのが良いです。

帰りは荷物も重くなる上、疲れますしね。

こんな感じに写真を撮っておけば、帰りも迷わないかも。

今回は朝早めの時間帯で行ったのですが、結構空いてました。

国内線の場合は第2ターミナルになるので、P3かP4駐車場になります。

 

因みに帰りの話になりますが、入場時に発行される駐車券は事前に精算機で支払っておきましょう。

クレジットカードや電子マネーも使えました。

 

不思議なのが、精算機で払っておくと帰りは駐車券を出すことなく駐車場から出ることが出来ます。

調べると、入場時に車のナンバーを撮影して駐車券の番号と紐付けしているので、帰りの確認は要らなくなるようです。

ハイテクですね。

 

 

B.羽田空港

駐車場から直結でターミナルまで来ました。

この空港独特の雰囲気が好きです。

一先ずチェックインを済ませてラウンジでまったりすることにしました。

 

国内線カードラウンジに行ってきた!【羽田空港と鹿児島空港のラウンジでゆっくりしてみた】

今回利用したのはPOWER LOUNGE SOUTHです。

窓からの眺めが最高ですね。

Wi-Fi、コンセント、ドリンク、朝のみクロワッサンなどのサービスがついてきます。

 

対象のクレジットカードを持っていると無料で利用出来ます。

詳しくは別ページで紹介しているので、以下リンクからどうぞ。

国内線カードラウンジに行ってきた!【羽田空港と鹿児島空港のラウンジでゆっくりしてみた】

 

 

C.鹿児島空港

(大空食堂情報はこちらをクリック)

鹿児島空港に着いたのは10時過ぎでした。

朝食は先程のクロワッサンだけでしたので、お腹ペコペコです。

ということで、空港内の食堂で腹ごしらえをしました!

 

やはり、名物の鶏飯を頂きましょう!

(名物といっても奄美大島名物なので、合っているような合っていないような...笑)

 

鶏飯は鶏肉などの具を乗せて出汁をかけた、お茶漬けのようなものです。

ここではバイキングになっているので、食べ放題です。

サラダも付いて600円は激安です。

 

見た目通り、味も美味しかったです。

おかわり無料なので、高コスパでした。

 

昼食の後は、空港に併設されている足湯に来ました。

ここのお湯は本物の天然温泉とのこと。

タオルを持ってくれば、無料で利用できます。

 

タオルを持っていなくても、オリジナルタオルが1枚200円で売っています。

 

足湯以外に、手湯もありました。

時間に余裕がない方などはこちらでも良いかもしれません。

 




 

D.砂むし温泉

(施設情報はこちらをクリック)

空港近くのレンタカーを借りました。

砂むし温泉は結構遠くて、高速をつかって約1時間30分かかりました。

(距離にして85kmくらいでしょうか。)

近くの施設所有の無料駐車場に車をとめました。

海に面しているので風が強かったです。

この施設の2階が受付になっていて、そこで料金を払います。

(砂の中に入るので、浴衣とタオル付きをお勧めします。)

 

男女別の更衣室で着替えて外に出ます。

因みに浴衣内は下着無しです!かなり心許ないです。笑

携帯の持ち込みはOKでした。

 

案内に従って、砂むし温泉へ向かいます。

今回は冬に行った上、画像の通り海に面しているので豪風+激寒でした。

猛ダッシュ!

 

ここまで来ると寒さは無くなります。

看板の通り長く入れば良いという訳ではなく、1入浴10分が目安とのことです。

 

砂に埋めてくれる係の方がいますので、指示に従い、埋めてもらいましょう!

 

横並びで埋めてもらいました。

砂って結構重たいです。

そして熱め。

これは10分でも十分効果を得られそうです。

従業員さんにお願いすると、持参した携帯で写真を撮ってもらえました。

 

今回は雨が降っていたので屋根付きでしたが、晴れの日などは屋根無しで楽しめます。

その場合は、日除けとして顔のところにこちらのパラソルを立ててもらえます。

私もやってもらいたかったです。

 

砂むしから脱出する時は自力です。

結構重たいので頑張りましょう!

この後は先程の更衣室があった施設に戻り、温泉に入って砂と汗を流したら終了です。

汗だくになるので、温泉入るとさっぱり。

気持ちよかったです。

 

風呂上りは牛乳!ではなくヨーグルッペを頂きました。

様々な味が売っていたのですが、個人的にはプレーンよりもこちらのマンゴーの方が美味しかったです。

プレーン含めて牛乳感は無く、軽めの飲むヨーグルトのようで、飲みやすかったです。

 

 

E.そうめん流し

(施設情報はこちらをクリック)

 

遅めのお昼ご飯として、そうめん流しを食べに行きました。

来たのはこちらの、唐船峡そうめん流し鱒乃家さんです。

 

有名なのは市営唐船峡そうめん流しですが、こちらは営業時間が短いです。

(施設情報はこちらをクリック)

その上結構混んでいたりも。

今回来たお店は営業時間が長い上、空いていて良かったです。

 

流しそうめんは、竹で作られた直線で長いレールの上を流れるもの。

では、鹿児島のそうめん流しとはなんでしょうか?

 

それは、このようにテーブル上を回るのが特徴となっています。

流す労力も減り、省スペースで良いですね。

町おこしの一環として県内で広めたところ、こっちが定着したらしいです。

 

もう一つ特徴的だったのが、麺つゆです。

こちらでは瓶のコカコーラのような入れ物に麺つゆが入ってきます。

味は甘め。

関東のしょっぱい麺つゆとは大違いでした。

日頃食べる流しそうめんとは二味も違い、面白かったです。

 




 

F.釜蓋神社

(施設情報はこちらをクリック)

腹ごなしを終えて、釜蓋神社に来ました。

こちらは、武(武士道・勝負)の神様として有名です。

 

スポーツ選手をはじめ、商売繁盛や試験を受ける方に多く支持されているところです。

オリンピック選手も参拝に来ているとのことで、なんだかご利益ありそうですね。

さらに、近年パワースポットとしても注目を集めています。

 

神社の名の通り、釜蓋が置いてあります。

この釜蓋を頭に乗せて、鳥居をくぐれると願いが叶うとか。

 

雨が降っていましたが、チャレンジしました。

あまり難しくはなかったです。

是非やって願いを叶えましょう!

 

因みに、かまふた願掛け投げなるものもあります。

こちらは1回100円と有料です。

粘土で出来たミニ釜蓋を、遠くの釜目掛けて投げ、入ると良いことがあるというもの。

 

これは結構難しかったです。

風でミニ釜蓋が流れるので、予測して投げる必要があります。

腕に覚えのある方は、是非チャレンジしてみて下さい。

 

御朱印も頂いてきました。

こちらでは、御朱印が書いてある紙が置いてあるので、朱印料を払い持っていく無人タイプでした。

セルフなので、時間を気にする必要が無いのが良かったです。

 

 

G.西大山駅,黄色いポスト

神社を後にして、西大山駅に来ました。

写真にある通り、JR日本最南端の駅とのこと。

奥の菜の花、綺麗でした。

 

こちらの前には、幸せの黄色いポストなるものがあります。

日本郵便管轄で実際に使えます。

 

向かいの売店でハガキが売っていますので、そちらで購入&記入して直ぐに投函できます。

旅の思い出に一筆、如何でしょうか?

 




 

H.鹿児島市内

駅を後にし、鹿児島市内に来ました。

ホテルにチェックインして、車と手荷物を預けて市内をぶらぶらします。

最初に目指したのは、こちらの天文館むじゃきです。

こちらでは有名なかき氷である白熊を食べることができます。

詳しくは以下のページをご覧ください!

 

鹿児島名物かき氷「白熊」を紹介!【通販・テイクアウトやっています】(こちらをクリック)

 

 

次に鹿児島名物のトンカツを食べに行きました。

(鹿児島といえば、黒豚が有名ですしね。)

お店の名前はとんかつ川久。

鹿児島でかなりの有名店です。

(施設情報はこちらをクリック)

 

先程のむじゃきとは離れていて、今回は市営バスを使いました。

(他にも路面電車やタクシー、元気があれば徒歩でも可。)

 

上黒豚ロースカツ250g(2500円)を注文しました。

上ロースカツなら1600円なのですが、折角なので黒豚で。

 

加えて芋焼酎である、森伊蔵の水割りを頼みました。

(芋くささはあまりなく、クセがない上さっぱりしていて飲みやすかったです。)

 

めちゃくちゃ柔らかいお肉です。

脂もクドくなく食べやすかったです。

 

連れは上黒豚ヒレカツ200g(2700円)を頼みました。

こちらのお肉はロースカツよりも柔らかく、まるでチキンナゲットを噛むくらいの軽やかさ。

お肉としては食感が軽やかなので、正直好みが分かれると思います。

個人的には食べ応えのある上黒豚ロースカツが好みでした。

 

こちらは、鹿児島中央駅です。

イルミネーションをやっていて綺麗でした。

駅ビルも大きく、服などのショッピングはこちらでみるのが良いでしょう。

 

因みに、鹿児島駅よりも鹿児島中央駅の方が栄えていますので、駅ビル散策のときはご注意を。

 

鹿児島市内には何故か銅像が沢山あります。

なんでですかね?

 

 

I.ドーミーイン

今回泊まった宿は、みんな大好きドーミーインです。

といっても、私が泊まったのはこれが初めてです。

 

楽天トラベルから予約して、この時は1人当たり5500円でした。

繁華街に面している点と、立体駐車場料金も込みでこの値段だったので、リーズナブルでした。

 

今回は素泊まりパックでしたが、ドーミーインでは名物の夜鳴きそばが提供されます。

無料なのが素晴らしいです。

 

飲んできた後に食べるラーメンは格別です。

量も多くないので、さくっと食べられるのが良いですね。

 

こちらのホテルの良いところは、大浴場がある上に露天風呂・内風呂がそれぞれある点です。

この時は露天風呂がゆず湯になっていて、凝っているなと思いました。

お風呂も綺麗で清潔だったので、満足でした。

 




 

J.桜島フェリー

ここから2日目です。

あいにくの土砂降り。

でしたが、車で桜島まで向かうフェリーに乗りました。

 

乗った場所は鹿児島市内から近くの、鹿児島港です。

運賃は、大人1人で200円、車は大きさにもよりますが1070円〜とリーズナブルにフェリーに乗船が出来ます。

その上、24時間運行とあるのだからびっくりです。

実際フェリーに車を乗っけたのは初めてで、アトラクションみたいで楽しかったです。

 

乗船場所が分かりにくいので、時間等余裕を持つことをお勧めします。

ナビには以下住所を入力すると良いです。

鹿児島港乗船券発売所(〒892-0814 鹿児島市本港新町4-1)

 

係員の誘導に従って車を止めたら、客席に行きます。(全席自由席です。)

船内には売店があり、お菓子など色々売っていました。

今や関東では手に入れることが難しくなったカールを購入しました。

 

売店だけでなく、うどん屋もあります。

やぶ金桜島フェリー店です。

実はこのうどん屋、結構有名みたいですね。

朝ごはんをここで食べることにしました。

 

今回はシンプルなかけうどんと、いなり寿司を頂きました。

 

素朴なうどんに京風のあっさり出汁でした。

上に薩摩揚げのっていました。

美味しかったです。

 

うどんに薩摩揚げは結構合いますね。

今度家でもやります。

 

天文館にもオープンしたとのことなので、市内観光の際に行っても良いかもしれません。

(先程紹介したむじゃきの当たりです。)

 

出航して30分かからずに到着しました。

到着する頃を見計らって車へと向かっておきましょう。

止まってからだと、車を出すときに乗り遅れますので、ご注意を。

 

料金精算についてですが、出庫後にドライブスルーで会計して出ました。

(高速道路の有人レーンみたいな感じでした。)

 

 

K.桜島

そんなこんなで桜島に到着しましたが、土砂降りは変わらずです。

 

しかも、絶賛噴火中でした。

(驚きましたが、日常茶飯事とのこと。)

 

この黒い雲見たいのがそれです。

火山灰で雨が黒かったです。

良い体験になりました。

 

桜島港付近にある道の駅である火の島めぐみ館でお土産を買いました。

お土産の種類が沢山あったので、ここで購入して不足はないです。

特に、桜島でできるミカンは甘くて食べやすくて美味しかったです。

 

道の駅の後は、黒神埋没神社に行きました。

写真のように鳥居が埋没してしまっている神社です。(火山灰の影響なのかな?)

 

正直言って、土砂降りの桜島観光はあまりお勧めできません。

(桜島に限った話ではありませんが。笑)

桜島にも温泉街があるので、そちらで浸かりながらゆっくりするのが正解でしょうか。

 

 

L.霧島温泉郷

桜島で温泉に入るのも良さそうでしたが、今回は霧島温泉郷で入ることにしました。

こちらには、数々の日帰り入浴ができる宿があります。

その中で私が選んだ宿は、霧島湯之谷山荘です。

(施設情報はこちらをクリック)

 

理由は温泉にあるのですが、先ずは受付から。

料金は500円とお手頃でした。

 

無料で使えるコインロッカーもありました。

 

脱衣所には、洗面台やドライヤー完備でした。

あまり期待してなかったので嬉しかったです。

 

おすすめの温泉がこちらです。

手前の正方形の所が炭酸冷泉になっており、奥の長方形の所が熱めの硫黄泉、真ん中がその中間の温度となっていました。

硫黄成分多めな上、天然の炭酸泉になっています。

硫黄炭酸泉は全国的にみてもかなり珍しいです。

 

オススメの入りかたは、熱めの硫黄泉に入った後に冷泉に入る交互浴です。

かなり気持ち良くて長湯必須なので、時間に余裕を持って行きましょう。

 

因みに時間はこんな感じです。

昼前頃に着いたのですが、この時は空いていて良かったです。

 

 

M.道の駅霧島

(施設情報はこちらをクリック)

温泉に入った後、近くの道の駅で遅めの昼食としました。

カレー美味しかった。(多分レトルトだけど。笑)

 




 

N.霧島神宮

腹ごなしも終え、霧島神宮へ来ました。

 

神宮の名の通り、霧島神社の総本山となります。

鳥居が立派。

 

全体的に朱色の建物で、大きいこともあり迫力があります。

 

こちらで頂ける御朱印はこんな感じです。

 

 

O.鹿児島空港ラウンジ

霧島神社から空港まではとても近く、30分ちょっとで着きます。

早めに到着したので、ラウンジである菜の花で休憩することにしました。

 

なんと、こちらのラウンジでは芋焼酎が無料で試飲出来ました。

さすが鹿児島!

 

 

④終わりに

今回は1泊2日の弾丸鹿児島旅行でした。

2日の割には割と幅広く楽しめたんじゃないかなと思います。

特に良かったのは温泉でしょうか。

 

普段できない体験が多くできた上に、羽田空港から往復6000マイルで行けたので大満足です。

今度は往復6000マイルで飛行機に乗れてしまう、どこかにマイルをまとめた記事も掲載予定です。

JAL屈指の高還元を謳うサービスですので、そちらも是非チェックしてみてください。

 

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読んでいただき、ありがとうございました!

 

国内線カードラウンジに行ってきた!【羽田空港と鹿児島空港のラウンジでゆっくりしてみた】(こちらをクリック)

 

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