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ブセナテラスを紹介します!【沖縄にある高級リゾートホテルを1万円代で宿泊!泊まった感想をレビュー】

更新日:

【目次】

①沖縄にある海のリゾートホテルといえば「ブセナテラス」です!

②ブセナテラスとは?場所や料金プランの一例

③行ってきたので紹介します!

④沖縄オススメ観光地やホテルなど

⑤終わりに




①沖縄にある海のリゾートホテルといえば「ブセナテラス」です!

2020年の1月中旬に沖縄旅行に行ってきました。

(コロナが流行る2ヶ月前くらいですかね。ギリギリでした。)

今回は前々から泊まりたかったリゾートホテルである「ブセナテラス」に宿泊してきたので、レビューします。

 

海のブセナテラス、陸のリッツ・カールトンといわれ、沖縄の有名なホテルです。

宿泊して分かったのですが、雰囲気がハワイとそっくり!

1月なのに25度前後と暖かく過ごしやすい気候の上、ホテルの構造がオープンエア、さらにはオーシャンビューと、国内とは思えない、異国情緒漂う当ホテルの魅力をお伝えします。

 

 

②ブセナテラスとは?場所や料金プランの一例

 

施設名 ザ・ブセナテラス(The Busena Terrace)
住所 〒905-0026 沖縄県名護市字喜瀬1808
公式HP https://www.terrace.co.jp/busena/#important_modal-01

その他、ホテルの情報は以下の通りです。

ザ・ブセナテラスは、沖縄県名護市の部瀬名岬にある高級リゾートホテル。

沖縄県下はもとより、国内ホテルにおいても最高級の部類に入るリゾートホテルである。

「自然との調和、自然への回帰」をコンセプトに、部瀬名岬全体を使ったゆったりとした建物配置をとり、部瀬名岬は全てこのホテルの敷地になっている。敷地内にはシャトルバスを走らせている。ホテルの建物は自然の風が通り抜けるようなオープンエアスタイルの建物構造を取っており、大半の部屋はオーシャンビューで、一年中快適に過ごすことができる。

24時間のバトラーサービスや敷地内に点在する10店舗の多彩なレストラン、コンビニ、プライベートビーチや屋内外プール、ジャグジー、エステルームなどが用意されており、国内でも屈指のハイグレードな滞在形リゾートを満喫できる。

Wikipediaより抜粋

 

料金ですが、オフシーズンである1月の平日に行ったので、格安で宿泊できました。

この時は、大人1人で13000〜14000円程度でした。

(尚、トップシーズンの夏は土曜日の大人一人で60000〜70000円となっています。)

詳しい料金は以下の公式HPでご確認下さい。

https://www.terrace.co.jp/busena/#important_modal-01(こちらをクリック)

 

コスパで考えるなら、オフシーズンである1月前後はオススメです。

むしろ個人的には暑い夏より、寒くなく過ごしやすい沖縄の1月の方が好きです。

この時は1月で25度前後と半袖で過ごせ、且つ汗ばまないくらいの丁度良い気温でした。

その上、オフシーズンなのでお客さんが少なく、静かに過ごせました。

 

 

③行ってきたので紹介します!

ホテル内敷地の地図はこちらです。

ブセナテラス公式HPより

大きな岬全てが敷地なので、紹介しきれないほど広いです。

ブセナテラス公式HPより

 

頑張って色々見てきましたので、以下写真多めで紹介していきます。

A.エントランス・チェックイン 吹き抜けのエントランスとデザインはまるで外国のよう。

ポーター・バトラーさんが常駐していて、荷物と車、宿泊者の面倒を見てもらえます。

B.お部屋 泊まったお部屋はセントラルタワーです。

お部屋は白を基調としたオーシャンビューです。

調度品含めてハワイのホテルのよう。

C.プール お庭にある広々としたプールは泳ぎ放題!

この時は1月なので流石に自重しました。

D.プライベートビーチ・海 プール横を抜けると、すぐにビーチがあります。

海はすぐそこです。

E.シャトルバス 広大な敷地内の移動は、無料のシャトルバスで。

運転手さんは気さくな優しい方でした。

F.ショップ 10店舗の多彩なレストランや、コンビニまで。

沖縄県でしか買えない商品や、外国製のお菓子が豊富。

G.夕食:和食レストラン「真南風」 家族揃って和食レストランへ。

ビールや泡盛に合うおつまみから、メインまで。

H.朝食:カフェテラス「ラ・ティーダ」 朝に最適!ビッフェ形式のレストラン。

焼き立てパンや洋食だけでなく、一部ご飯等の和食もあり。

(※各項目クリックすると飛ばして読むことができます。)

 

A.エントランス・チェックイン

先ずはエントランスから。

車をエントランスに横付けすると既に待機しているポーターさん方達がきて、荷下ろしと車の移動をしてくれます。

このエントランス、日本とは思えません。

 

チェックインはこちらのテラスで行ないました。

おしぼりやドリンクとともに館内の説明を受けます。

この時は15時頃に来たので若干西日を感じましたが、1月とは思えない暖かさは心地よかったです。

 

 

B.お部屋

チェックインが終わると、お部屋までバトラーさんが荷物を運びつつ案内してもらえます

今回のお部屋は、こちらです。

やっぱりオーシャンビューは良いですね!

宿泊時にオーシャンビューのお部屋でお願いしますと頼んだら、こんなに良い部屋にしてくれました。

 

白を基調としたお部屋で、ハワイで宿泊したホテルにそっくりです。

何度も言いますが、国内のホテルとは思えません!

 

ベッドも広々としているにもかかわらず、お部屋が広々としています。

 

バスルームの窓を開けると、さらに広々!

 

バスルームにはトイレと、個別にシャワーがあります。

入浴剤などのアメニティーも豊富で、空間も広くて清潔です。

 

バルコニーからの景色です。

この屋根の色具合が綺麗です。

 

自慢のプールと共に海と、水平線まで一望できます。

 

なんと夕方にはジャズ風の生演奏を聴くことができます。

プール横でやっていましたが、あえてバルコニーからお酒を飲みつつ夕日を眺めてみたり...

 

お部屋内からも海と夕日を見ることができます。

 

大きなベッド2つと、写真奥の右は玄関、左はバスルームとなっています。

 

おミネラルウォーターは飲み放題です。

電子ケトルもあるので、敷地内のコンビニでソーキそばのカップラーメンを買ってきて夜食を食べました。

もちろん、紅茶やコーヒーもあります。




C.プール

プール横にはチェアやパラソルもあります。

 

 

D.プライベートビーチ・海

目の前のビーチは必ずいきましょう!

先程のプール横からアクセスできます。

 

ここに見えるビーチや景色は全てブセナテラスのもの。

むしろほんの一部です。

 

ここのビーチも1月ということもあり、ほぼ貸し切り状態でした。

海に足をつけたり、砂浜の貝殻広いなど楽しみました。

 

沖縄の海って本当に綺麗ですよね。

私の住む茨城県の大洗とは大違いです。笑

 

透き通る海は、写真からも伝わるほど。

 

岬の端までやってきました。

こちらの橋(写真手前側)は海中展望塔があります。

この時は夕方で丁度閉館時間でした。

 

塔に入れなくても、橋からはこのような景色を楽しむことができます。

海の中には珊瑚がいっぱい。

 

この写真の端の先端が、海中展望塔、手前がレストランになっています。

 

夕日、きれいだなぁ...

 

 

E.シャトルバス

敷地が広いので、先程のホテル前のビーチから海中展望塔までまではシャトルバスがオススメです。

目的が無くても、ただ乗ってドライブを楽しむのもオススメです。

というのも、私達がビーチ帰りにふらふらしていたら、気さくな運転手の方がドライブついでに乗らない?と誘ってくれました。

海風を感じながらのドライブは気持ちよく、印象に残っています。

 

このように、夕日を部屋から楽しむのも乙ですけどね。

(1日だと忙しくなってしまうかもだけど...)




F.ショップ

敷地内には10のレストランやバー、お土産などのショップ、コンビニまであります。

例えば、下のセントラルタワーにあるお土産屋さんでは、泡盛などのお酒の試飲がありました。

全部飲んだらベロベロになってしまうかも...笑

お土産の品も色々あるので、ここで買っていっても良さそうでした。

 

お店も様々で紹介しきれません。

詳しくは先程の地図か、公式HPをご覧ください。

因みに、夜の散歩なんてのもオススメです。

夜風が潮風って贅沢じゃないですか。

 

 

G.夕食:和食レストラン「真南風」

レストランやバーもたくさんあり、その日の気分で決めることができます。

詳しくは以下の公式HPをご覧ください。

https://www.terrace.co.jp/busena/restaurants_bars/(こちらをクリック)

 

ほんの一部を以下にのせます。

(*宿泊時期によって営業日、時間等異なりますので、ご注意ください。)

レストランが決まっているのならチェックイン時に、そうでなくても事前にお部屋から予約を取るのがオススメです。

 

夜は、和食レストラン「真南風」にしました。

ビールや泡盛(古酒もあり)をはじめとするお酒と、それに合うおつまみが沢山あり、選ぶのが大変でした。

印象に残っているのが、海ぶどうと以下写真のスーチカー炙りです。

しめにはお茶漬けも食べて、大満足でした。

このようにアラカルトで楽しんでも良いですし、様々なコースもありますので、お腹と相談して決めてみてくださいね。

 

 

H.朝食:カフェテラス「ラ・ティーダ」

朝食は、先程の和食レストラン「真南風」とこちらのカフェテラス「ラ・ティーダ」から選ぶことができます。

前者ではコースで、後者はブッフェ形式となります。

昨晩は和食だったので、今回は洋食のこちらに決めました。

このイスやテーブルもまたおしゃれですね。

 

こちらのブッフェは気合が入っていて、パンだけでもこれだけの種類があります。

(しかもどれも美味しい!)

 

パンにつけるジャムやバターだけでもこの種類!

 

勿論それ以外にも色とりどりのサラダやベーコン、ハッシュドポテト、100%オレンジジュースなどなど...

 

オムレツは目の前で注文したら焼いてもらえるので、あつあつです。

 

あと、このペンネがとっても美味しかった!

あまりに美味しくて、何度もおかわりしました。

ソースが何なのか分からないのが残念です。

 

朝食後は館内や砂浜をお散歩しつつ、チェックアウトの時間まで過ごしました。

いやー楽しかった!

 

 

④沖縄オススメ観光地やホテルなど(随時更新予定)

今回、茨城空港から2泊3日で沖縄旅行をしてきました。

今後、オススメスポットを随時更新予定ですので、是非そちらもご覧ください。

(今後こちらにリンクを貼っていく予定です。)

 

また、この旅行の数年前にも沖縄旅行に行ってますので、そちらも随時更新予定です。

ブセナテラスの近くにある高級ホテルである、ザ・リッツ・カールトンを紹介しています。

以下リンクからご覧ください。

ザ・リッツ・カールトン沖縄を紹介します!【泊まってきた感想・お部屋・スパ・食事をレビュー】(こちらをクリック)

 

 

⑤終わりに

今回のブセナテラスだけでなく、以前にはリッツ・カールトンも宿泊しています。

以下にもリンクを貼ってりますので、是非ご覧ください。

(見比べてみるのも面白いかも...)

 

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ザ・リッツ・カールトン沖縄を紹介します!【泊まってきた感想・お部屋・スパ・食事をレビュー】(こちらをクリック)

 

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