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ファイザー製コロナウイルスのワクチンを接種してきた感想【副反応・副作用つらすぎ!】

投稿日:

【注意】

実体験とネットで調べた情報をもとに作成しています。

なるべく正確な情報に務めていますが、情報に曖昧な部分や、時間経過につれて事情が変わってくる内容があります。

また、個人的見解も含んでますので、情報を全て信じず、有事の際は専門家の意見を参考にしてください。

(記事作成日:2021/04/14)

 

Pfizer社公式HPより

【目次】

①ワクチンは接種したほうが良いのか?

②新型コロナウイルス(COVID-19)とは

バイオンテック×ファイザー製ワクチンについて

④接種して副反応が出るまでの経緯について

⑤ワクチン接種に向けて、準備しておくべきこと

⑥終わりに

 




 

①ワクチンは接種したほうが良いのか?

私は1ヶ月前と1週間前の計2回、バイオンテック×ファイザー製のワクチンを接種しました。

私の場合副反応も出ましたので、今後打つ方の為にも経緯をご紹介していきます。

 

最初に誤解の無いよう記載しますが、私のスタンスとしましては、ワクチンは絶対に打ったほうが良いと考えています。

コロナウイルスはただの風邪という声を稀に聞きますが、ここ1年間で発表された研究報告を見るとそんなレベルでは済まないことがわかってきました。

それは、熱や咳以外だけでなく、嗅覚・味覚異常や肺へのダメージ等の後遺症がひどく、また有効な治療薬が未だに開発されていない点があるからです。

(予防目的としたワクチンや、コロナ感染患者への治療方法は確立されてきましたが、これ一つで治るといった専用薬はありません。)

 

なので、感染予防・拡大防止という意味でのワクチン接種は、マスクや手洗いと同じように必須であります。

また、仮に感染してもインフルエンザワクチンのように症状が軽度になるといった報告もちらほらとありますので、その点を鑑みても有用な薬と考えています。(今後多くの研究報告を期待します。

 

これ以降では副反応の辛さなどデメリットを申し上げますが、あくまでも私のスタンスは上記の通りであり、ワクチン接種は拒否した方が良いと言うことは決してありませんので、ご念頭に入れていただけると幸いです。

 

 

②新型コロナウイルス(COVID-19)とは

・新型コロナウイルス(COVID-19)とは

まずは基本情報からです。

・概要

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、新種のコロナウイルスによって引き起こされる感染症です。

COVID-19によって引き起こされる感染症のほとんどは軽度から中等度であり、特別な治療を受けずに回復します。

 

・感染経路

主に感染者による咳やくしゃみ、または息を吐いた際にでる飛沫を通じて感染します。これらの飛沫はその重みのため、空中には浮遊せず、すぐに床や物の表面に落ちます。

COVID-19 感染者の近距離にいる際にウイルスを吸い込んだり、汚染された物に触れてから自分の目、鼻、口に触れたりすると、ウイルスに感染する可能性があります。

WHO公式HPより

(World Health OrganizationのCoronavirus disease pandemicによる)

あくまでも症状は軽度〜中等度が大半を占めるとありますが、怖いのは感染力の高さです。

症状が軽度とあれば、感染していることに気が付きにくく、移動・接触することによって他者に媒介、そのうち高リスクの方に感染し、重症化...。

この流れが起きやすいのが新型コロナウイルスの怖い要因の一つです。

 

・症状について

ここ1年で様々なことがわかってきました、現時点でまとめられている症状の一部を以下に記します。

・最もよくある症状

→発熱,空咳,倦怠感

 

・時折みられる症状

→痛み,喉の痛み,下痢,結膜炎,頭痛,味覚または嗅覚の消失,発疹や四肢の変色

 

・重篤な症状

→呼吸困難または息切れ,胸部痛または圧迫感,言語障害または運動機能の消失

 

症状が重篤な場合は、直ちに治療を受けてください。 かかりつけ医師または医療機関にかかる前に必ず事前に電話で連絡をとって下さい。

症状が軽度であり、他に疾病がない人は、自宅療養を行う必要があります。

ウイルスに感染してから症状が現れるまでの期間は平均 5~6 日ですが、長い場合は 14 日程度までかかることもあります。

WHO公式HPより

(World Health OrganizationのCoronavirus diseaseによる)

個人的に特徴的だなと思っているのは、味覚または嗅覚の消失についてです。

特に後者について、においを感知する鼻の奥の組織である、「嗅上皮」が脱落することを動物実験で確かめたと、東京大学などの研究チームが発表しました。

記事の詳細はこちらからどうぞ。(ここをクリック)

食事が楽しめなくなるのは嫌ですよね。

 

・コロナにかかった時、どうする?

罹患した時どのようにすれば良いのでしょうか?

医療法人社団エムズ様のページに分かりやすくまとめられていましたので、以下抜粋させていただきました。

新型コロナウイルスにかかったかも!と思い立ったらすぐに医療機関を受診してはいけません。

厚生労働省では新型コロナウイルスにかかったかもと考えられた時に相談・受診をする目安として以下の2つをあげています。

 

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 

2つのいずれかが当てはまった場合に初めて病院など医療機関を受診することを考えましょう。

また、高齢者や、呼吸器系や免疫系の基礎疾患がある方の場合は重症化する可能性があるため、37.5度以上の発熱が2日続いた段階で医療機関の受診を検討しましょう。

 

ですが、コロナウイルスにかかったかもと病院へ直行してしまってはほかの患者さんにうつしてしまい、感染を拡大させる可能性があります。

厚労省の挙げた相談・受診の目安に該当する方は、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談してください。

もしも、コロナウイルスに感染している可能性があるという場合には、コロナウイルスの患者さんを専門的に検査、治療する医療機関が紹介されるため、そちらを受診してください。

このコロナウイルスの方を専門的に検査、治療する医療機関は現在のところ公表されていません。

ですので必ず電話で問い合わせをして確認をするようにしてください。決して思いつきでかかりつけ医を受診するということは避けるようにしましょう。

 

また、コロナウイルスを専門的に治療するところを知っているという方であっても、センターが判断する前に受診をされてしまうと、まだコロナウイルスにかかっていなかったのにコロナウイルスに感染する可能性もありますので、自己判断での受診は控えてください。

医療法人社団エムズより

とにかく、そのまま病院に行ってはいけません。

病院でコロナが媒介されて、院内感染でも起きたら地域医療の崩壊となってしまうからです。

事前に電話を入れて対応を仰ぎましょう。

必要とあれば、病院側も対策を取った上で受け入れますので、慌てることは禁物です。

 

・その他

上記以外の不明点などあれば、以下の厚生労働省のQ&Aページが参考になりますので、ご参照いただければと思います。

厚生労働省公式HP内の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

 

 

バイオンテック×ファイザー製ワクチンについて

・現在開発されているワクチンについて

ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社が、ワクチン開発を手掛けています。

試験の結果、ワクチンを投与された人の方が、投与されていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少なかったと発表されています。

厚生労働省公式HPより

(厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)による)

上記以外にジョンソンエンドジョンソン(J&J)社も臨床試験薬の研究がされています。

(記事作成時点で、血栓発症との関連性を調査するために、一時的に接種を中止するとの報道がありました。詳しくはこちらから。)

 

その他研究している会社が多々ありますので、現在摂取されているワクチン含めた臨床データの充実と、更なる薬剤の発展を期待しています。

 

バイオンテック×ファイザー製ワクチンの特徴

・特徴

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。

本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

 

・接種回数と接種間隔

1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。

(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)

1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。

 

・有効性について

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

 

・安全性について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。

なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、お住まいの各自治体にご相談ください。

 

・その他

厚生労働省公式HP内の該当ページをご参照ください。

厚生労働省公式HPより

(厚生労働省のファイザー社の新型コロナウイルスワクチンによる)

接種される側としての気になる点としては、2回接種と、筋注くらいでしょうか。

冷凍保管に厳しい条件がありますが、ここら辺は日本政府と保健所、病院、メーカー等が頑張っていますので、私たちは気にしなくて良いでしょう。

筋肉注射って日本人の私たちにはあまり馴染みがなく不安かもしれませんので、次に記します。

 

ちなみに今更ですが、このバイオンテック×ファイザー製の薬品名は、「COMIRNATY:コミナティ筋注」と言います。

 

・ワクチン接種は筋肉注射です。

・筋肉注射と皮下注射の違い

皮膚の下に皮下脂肪があり、その下に筋肉があります。筋肉注射は針を筋肉まで刺し、皮下注射は皮下脂肪まで針を刺してワクチンを注射します。

海外の多くの国では、生ワクチンは皮下注射ですが、インフルエンザワクチン含めて不活化ワクチンなどは筋肉注射というのが一般的です。

筋肉注射にはこんなメリットがあります。

  1. 皮下脂肪より筋肉の方が組織の血流が豊富で免疫細胞も多く分布するので、免疫がつきやすい。
  2. 多くのワクチンにおいて筋肉注射の方が皮下注射と比べて局所の反応(痛み、腫れなど)が少ない。
  3. 特にアジュバント(ワクチンの効果を高める成分)が入ったワクチンは、皮下注射をするとより多く痛みや腫れ、そして強い炎症や肉芽を生じる可能性がある。

筋肉注射は痛いというイメージをもっている方もいらっしゃると思いますが、実際は皮下注射より痛みが少ないことがわかっています。今回の新型コロナワクチンをすでに接種した国内外の医療従事者からも、インフルエンザワクチンより痛くなかったという声が多く寄せられています。

このような理由から、世界では筋肉注射が推奨されています。

・筋肉注射の受け方

新型コロナワクチンは三角筋の中央部に筋肉注射します。筋肉注射を受ける際は、手を腰に当てずまっすぐ下におろしてください。手を腰に当ててしまうと、針が橈骨神経にあたりやすくなってしまいます。また、肩をしっかり出さないと、接種すべき部位にきちんと接種することができません。肩をしっかり出せる服装でいらしてください。

接種後は揉まないで軽く押さえてください。血が固まりにくくなる薬を飲まれている方は、2分間強めに押さえてください。翌日に接種部位に筋肉痛のような痛みが出たり腫れたりすることがありますが、2日から3日でおさまることがほとんどです。

小金井市公式HPより

(小金井市の小金井市医師会からのメッセージによる)

私も2回受けたのでわかるのですが、注射自体の痛みはありませんでした。(といっても注射なので、個人差ありますが...)

インフルエンザワクチンは皮下注射で入ってくる痛みがじわじわとありますが、このワクチンはそれがなく、また針が入っている時間も短かかったのでストレスが少なくできました。

ただ上記にもあるとおり、当日〜翌日に筋肉痛のような痛みが出ましたので、それは我慢するしかなさそうです。

(数日でもとに戻ったので、しばしの我慢で済みますが、ベッドで横になる時少々苦戦しました。)

 




 

④接種して副反応が出るまでの経緯について

さて長々とまとめてきましたが、接種すると何が起こるのかについて記していきます。

あくまで私の体験談ですので、個人差があることをご了承ください。

バイオンテック×ファイザー製の「COMIRNATY:コミナティ筋注」ですので、接種回数は2回となります。)

 

・接種1回目

注射当日 ・特になし。
注射翌朝〜 ・接種部位を押すと痛む。(腫れはなし)

・腕を上げるのが90度(水平)が限界となる

→筋肉痛のような痛みによる

その他 ・周囲でひどい人は、当日から筋肉痛のような痛みが出て痛み止めを処方される人もいた。

・腕が45度くらいしか上がらない人もいて、腕の上げ具合でセルフ重症度チェックをしていた。笑

特段何もなく終わりました。

体調は変わらず、周囲でアナフィラキシー反応が出たとも聞きませんでした。

筋肉注射の影響かワクチン自体の影響か分かりませんが、筋肉痛様の痛みが出ることから、手が上がりにくい・重いものを持ち運びにくい事が気になる点でした。

 

・接種2回目

接種から3時間後 ・接種部位の痛みが既に出る

・筋肉痛様の痛みにより、腕が90度くらいしか上がらなくなる。

夕食時 ・予防薬としてカロナール内服する。
深夜 ・寒気と喉の渇きから目を覚ます。

(勿論、普段はこのようなことはない)

・この後発熱と喉の渇き、発汗により浅い睡眠を繰り返す。

2日目朝 ひどい頭痛、体の痛み、倦怠感が出る

・体温は38.3度を記録。

・動き回ると、軽い吐き気もしてくる。

・腕が30度くらいしか上がらなくなる。

2日目 ・寝つつ水分補給と発汗を繰り返す。

・夕方の体温は変わらず38.3度

・夜は発汗しつつも寝ることができた。

・各食事時にカロナールを内服した。

3日目朝 ・体温は37.5度

・軽い倦怠感と頭痛が残る。

3日目 ・発汗しつつも、夕方には36.5度になる。

・ここから明らかに体が楽になる。

・各食事時にカロナールを内服

4日目朝 ・体温35.9度となる。(平熱)

・ここで治ったと確信するが、倦怠感と頭痛は残る。

(以後この症状も落ち着いた)

2日目が問題でしたね。

最高で38.3度熱を出してしまいました。

が、こうなることは事前に耳に入っていたので、内心、人文の体、抗体作成頑張れ!と応援する気持ちでいました。笑

解熱鎮痛薬のカロナールやポカリスエット、ウィダーインゼリー、冷えピタなど事前に準備していたのもよかったと思います。

 

・感想と周囲の副反応発現率について

とのことで、2回目の接種日を含めて全快になるまでに3日間かかりました。

職場の反応を見ると、若い人ほど重症度が高く、ご年配の方ほど軽傷(副反応なし又は、注射部位が痛い)でした。

私の周囲の若い人(概ね2030代前半)はほぼ全員副反応が出ていて、世間一般のデータである副反応出現率とは大きくかけ離れている印象を受けました。

(優先されている医療関係者と高リスク群を合わせるとご年配の方の比率が多くなるとすれば納得はできますが...

 

上記に関する記事はこちらから。(こちらをクリック)

 




 

⑤ワクチン接種に向けて、準備しておくべきこと

・休みを取る、または業務を調整する

接種日を選ぶことは難しいでしょうが、出来れば金曜に接種し、症状が出ても土日に回復させられるような日程が好ましいと思います。

もしくは、接種日翌日に有給を入れておくことや、業務によりますが、翌日は業務量を減らして肉体労働を避けられれば尚良いです。

私の場合、深夜から寒気と熱が出たので、例えば翌朝から休める体制もあれば良いですが、これは各々の業務内容によりますので、あくまで努力事項となるでしょう。

皆がこうなるかもしれないと分かっていれば、休暇も取りやすくはなるのでしょうけどね。

 

ちなみにコカ・コーラボトラーズジャパンは、ワクチン接種で就業免除、副作用なら休暇の取得ができるようにすることを発表しました。(詳しい記事はこちらをクリック)

このような企業が多く出てくると良いですね。

 

・準備したほうが良いもの

あくまで熱が出ることを前提に準備しておくと焦らずに対応できます。

熱が出なければそれはそれでラッキーですしね。

私の場合、以下のものを用意しましたので、ご参考までにどうぞ。

カロナール(アセトアミノフェン) 熱を下げたり、痛みを和らげる、比較的穏やかな作用をする解熱鎮痛薬です。

今回私は予防的に内服することにより、副反応の軽減を図りましたが、薬剤ですので、医師や薬剤師に確認の上使用してください。

スポーツドリンクなど吸水性の高い飲料 発熱時の水分摂取は重要です
ウィダーインゼリー 食欲減少時にもカロリーを摂れるように
氷枕、冷えピタなど これやると結構楽になります
毛布 寒気で目を覚ましたので、できれば足元に置いておくと良いでしょう
食料の備蓄 出かけなくても作れるように。なるべく簡単なものを準備する。

冷凍うどんを消化の良いようによく煮込むのが私は好きです。おかゆとかも良いですね。

替えのパジャマ、タオル 発熱時に発汗するので、冷えないようにこまめに変えます。

 

一点注意点があります。

それは、ロキソニンを使うことは好ましく無いということです。

ロキソニン内の一部物質が、ワクチンの副反応を増幅されるとする米国からの報告がありました。

(記事作成時点での内容ですので、今後変わる可能性があります。)

 

よって、ここではカロナールの準備を推奨しています。

(カロナールも歴とした薬剤ですので、使用時には用方・用量をよく守り、場合によっては医師・薬剤師の指示を受けてください。)

 

・注意点

勿論、私の主観的なものなので、全体においてこの限りではないこと、人によっては症状も出ない場合もおおいにありますので、ご参考までにお願いします。

 




 

⑥終わりに

BIONTECH社公式HPより

冒頭に述べた通り、ワクチンは必要なものであり、副反応を恐れさせたり、接種拒否を推奨する記事ではないことを改めて記載しておきます。

あくまでワクチン接種は必要なことで、副反応と思わしき熱が出ても焦らないこと、また事前にできる準備(飲食物の用意や休みの確保、薬の備蓄など)を促すための記事であるというご配慮をお願いします。

個人的に、副反応の多さゆえに医療機関が逼迫されることを恐れています。

この記事を読んだ方は、副反応が出ても慌てずに、必要時には直接病院に行くのではなく、まずは問い合わせをする対応していただきたいです。

(勿論、重篤な症状の場合はこの限りではありません。)

 

コロナも広まってから1年以上たちました。

国の対応、製薬会社や医療機関、マスクなどの標準予防策を行なってきた国民の方々全員の力でなんとか一定の成果を出せるようになってきました。

コロナウイルスの収束、治療薬の開発など、平穏な日々を送ることができる社会の実現がいち早くくることを願います。

以上、記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

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