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フラワーパーク内の「花やさと山」サークルロッジでグランピングを堪能してきた!【茨城県キャンプ】

更新日:

【目次】

①いばらきフラワーパークでグランピング

②施設情報(場所や料金など)

③ロッジでグランピングをレビュー

④ロッジ内の施設紹介

⑤フラワーパークも楽しめます(施設情報あり)

⑥周辺スポット(セイコマ&温泉)

⑦終わりに

 




①いばらきフラワーパークでグランピング

最近、フラワーパーク内にグランピング施設が出来たとのことで行ってきました。

テントとロッジがあり、今回は台風と重なりそうだったのでロッジにしました。

高台の上にあるので景色が良く、建物も新しく清潔でオススメです。

 

②「花やさと山」施設情報(場所や料金など)

グランピング施設名は「花やさと山」です。

茨城県のフラワーパーク内にあります。

車はフラワーパーク駐車場にとめることになります。

施設名 花やさと山(フラワーパーク)
住所 〒315-0153 茨城県石岡市下青柳282-1
電話番号 0299-57-2525
メール hanayasatoyama@bz04.plala.or.jp
HP https://hanayasatoyama.com/
備考 ・問い合わせ時間は9:00〜17:00

・チェックイン14:00〜17:00→アウト7:00〜10:00

・車の場合、フラワーパーク駐車場へ駐車

 

今回は1泊2日でロッジに宿泊してきました。

予約は公式サイトで2名予約時、日曜日で14800円/人でした。(2021/10/05現在時点)

公式サイト以外に楽天トラベルでも予約可能です。料金は変わりませんが、ポイント分を加味すると楽天トラベルの方が良いのかなと思います。

キャルセル料金は1週間前からかかってきます。

 

上記のテントの場合は、2名予約時、日曜日で18550円/人です。(2021/10/05現在時点)

ロッジよりも少しお高いですが、グランピングにしては手頃です。

多人数で行くとより出費を抑えることができます。(4名で12325円/人前後)

 

予約時の注意点

いばらきフラワーパーク公式HPより

グランピング予約時に送迎の有無を選べますが、荷物の持ち運びがある場合は、送迎有にしましょう。

(※今回間違えて送迎無しにしてしまいましたが、電話で連絡したところ送迎のご対応をして頂けました。)

 

地図を見ての通り、駐車場から宿泊施設までかなり遠いです。

高低差もすごくあるので、宿泊分の荷物を持って徒歩はほぼ不可能だと思います。

 

地図左上には宿泊者専用駐車場とありますが、現時点では使えませんのでご注意を。

必ず左下駐車場に車を止めて向かうようになります。(2021/10/05時点)

 

園内周回バス

駐車場から宿泊施設へ向かう方法は、徒歩、宿泊者専用送迎バス、園内周回バスの3パターンあります。

宿泊施設までの移動は自由です。以下特徴をまとめましたのでご参照ください。

 

・徒歩

あまりオススメできない。(駐車場からかなり遠い上に高低差もある為)

リュック1つ程度で荷物が少なく、園内散策がてら向かうのであれば良いかも。

 

・宿泊者専用送迎バス

一番のオススメはこれ。

電話すれば駐車場まで迎えがきてくれるので時間を気にせず料金もかからない。

望遠鏡等の大荷物にも対応可能。バス直行便なので移動時間も短い。

ピークタイムの場合、他宿泊者との乗合やバスの待ち時間が長くなるかも。

 

・園内周回バス

徒歩は無理だけど園内散策をついでにしたいのならこれ。

入場後の予約と乗車料金が必要(大人200円・小人100円)な上、やはり膝に乗せられる程度の荷物が限界か。

各地点を経由する上スピードが出ないので移動時間かかる。便数も1時間に1本と少ない。

半オープンカーの車両。乗っていて一番楽しいのは、間違いなくこれ。

 

手荷物が少なめで、施設まで一緒に園内見学もしたい場合は周回バス。それ以外の方は基本的に送迎バスで良いでしょう。

手荷物置いてから周回バスも乗ることがます。

 

備品類

タオル類(ハンドタオル、バスタオル、フットタオル)と使い捨ての靴下、歯ブラシがあります。

パジャマは無いので各自持参が必要なのは注意。

ドライヤーやシャンプー類もあり、サンダルも部屋にクロックスが人数分あります。




③ロッジでグランピングをレビュー

ここからは実際に宿泊しての流れや部屋を写真多めでご紹介します。

以下クリックで移動できます。

A:駐車場
B:受付
C:園内送迎
D:チェックイン
E:部屋
F:夕食
G:焚き火&夜景
H:朝食

 

A:駐車場

駐車場はフラワーパークの駐車場を使用します。

現時点では宿泊施設用の駐車場はありませんのでご注意下さい。

※園内地図には宿泊者専用駐車場とありますが、現時点では無いようです。(2021/10/05時点)

 

駐車場は大型車用もあり、写真右側にもスペースが沢山ありました。

遅くきてもとめられないという事態はあまり考えなくて良さそうです。(砂利になったり遠くなったりはするかもですが…)

 

B:受付

車をとめたらまずは受付。

フラワーパークのチケット購入窓口に宿泊者であることを伝えます。(上写真の右側の列がそうです)

 

受付を済ませると、フラワーパーク2日分のチケットが貰えます。

チェックイン時間より早ければこのまま園内散策をしても良いですし、チェックイン時間になっている場合は宿泊施設の受付に連絡をして送迎に来てもらいましょう。(電話番号は0299-57-2525です。)

送迎の場合は、先ほどの駐車場の大型車駐車場の所に迎えにきてくれますので、その周辺で待ちましょう。

 

C:園内送迎

今回は送迎を使用しました。

予約時点では、てっきり宿泊者専用駐車場があると思っていたので送迎無しにしてしまいましたが、連絡した所快く迎えにきてくださいました。

上記はマイクロバスですが、これ以外にミニバンもありました。

何方にせよ大荷物でも安心です。

 

バスに乗ると一旦道路に出て、此方の裏口から再度園内に入ります。

自家用車では入れません。

 

バスに揺られて数分。

園内の細い道且つ坂をガシガシ登っていきます。

上写真の下の方に見えるのが駐車場付近の高さとなりますので、かなり登ってきたようです。

 

サークルロッジとテントスペースが見えきました。胸が高鳴ります。

 

宿泊施設のエントランスまで連れてきてくれました。

皆さん好き好きに過ごしています。(この時は14:30くらいでした)

 

上写真左側が受付兼ショップです。

まっすぐ行くとロッジスペースとなります。

 

14:00チェックインの為、西日が強かったです。

此方のテーブルは日陰が出来ていたのでここでゆっくりするのも良いかも。

 

奥に山が見えて、芝生とのコントラストが最高です。




D:チェックイン

此方の受付でチェックインをします。

事前に料金を支払っていない人はここで最初に会計をします。(クレジットカード決済可)

既にネットで会計を済ませている場合は、直接説明を受ける流れとなります。

 

説明された内容は上写真の通りです。(別途ルームキーも貰います)

無くさないようにしましょう。

 

E:部屋

ここからはお待ちかねのサークルロッジの部屋紹介となります。

今回は2人で行きましたが、4人部屋を予約しました。

何故か2人部屋よりも数百円安かったです。

 

先ほど預かったルームキーに書いてある部屋へと向かいます。

 

今回はちょうど受付と対側の一番奥である6号室でした。

(ここだけの話、無料Wi-Fiがあって速度も申し分ないのですが、受付から遠いせいかWi-Fiの繋がりが悪かったです。別部屋だとまた違うのでしょうか?)

 

ドア一枚開けるとすぐ部屋となります。

出来たのが最近ということもあり、とても綺麗でした。

木がふんだんに使われているので、木の香りもしてとても良かったです。

 

土間がありました。

こちらは4人部屋ですが、全員分の靴を余裕を持って並べることができそうです。

 

4人分のクロックスが備え付けられていました。

最大人数で泊まっても十分の数です。

 

2人で泊まりましたが、4人部屋良かったです。

2人部屋の場合は此方のベッドが無く、このあと紹介する2段ベッドのみとなります。

日中寝っ転がるには最適な広いベッドが付いているので、値段が変わらないのならば今後もこの部屋が良いと思いました。

 

備え付けはこんな感じです。

各部屋にシンク付きの水道(しかもお湯がでる!)があるのが好印象です。

トイレこそ共有ですが、手洗いやハミガミ等はここでできます。

 

冷蔵庫もしっかりついてます。

気持ち小さめの為、容量に不安があれば別途クーラーボックスを持ってきても良いかも。

 

2段ベッドもついてます。

別途ベッドがあるので、好きなところで寝ることができてハッピーでした。

(2名部屋で予約すると、おそらく先ほどのベッドが無くなり2段ベッドのみとなります)

 

マットは気持ち固めでしたが、私には十分でした。

部屋の各所にライトとスイッチがある、気がきくつくりとなっていました。

 

大きな窓の手前にはソファーとイスが備え付けられています。

(おそらく2名部屋でもここは変わらないのかなと思っています)

 

個人的に一番好きなスペースはこちらでした。

ソファーで寝っ転がりながらの広大な景色は最高です。

 

この日は30℃前後と気温が暑かったですが、ダイキンの高性能エアコンのおかげで涼しく過ごせました。

窓際であるソファーとイスの所に付いているので、窓が大きくても熱気が感じられず良かったです。

 

窓を開けるとバルコニーに出ることができます。

食事で使用するテーブルとイス、夜のBBQで使用するグリル、食器等を置くことのできるサイドテーブルも備え付けられており、設備は十分でした。

先ほどの部屋内は換気機能も付いていたので、BBQをやっても室内モクモクみたいなことにはなりませんでした。

 

ここからの景色もお気に入りでした。

下のテントも山向きとなっているので、仮に宿泊者がいても目線はあまり気にならなそうです。

 

そしてこのバルコニーはここだけじゃないんです。

写真では既に登っている人がいますが、そうなんです。ここ屋上登れるんです。

 

屋上は部屋の上のスペース分で区切られて、宿泊部屋専用のスペースとなっています。

 

結構広いんですよね。

綺麗なのでこのまま寝そべっても良いですし、レジャーシートやクッション等持ってきても良さそう。

昼間はここで飲み物飲んだりお菓子食べたり、夜は星空眺めたりで良いスペースです。

 

先ほどの下のバルコニーからでも十分良い景色でしたが、上から見ると遮るものがなく、より良い景色でした。

他の人が入ってこないのが良いですね。独り占めです。




F:夕食

グランピング施設ということもあり、食事込みのプランとなっています。

夜は地元食材を使用したBBQでした。

チェックイン時に案内された時間の間(17:00〜18:30)に夕食セットをフロントまで取りに行きます。

この時夕食引換券が必要になるので、忘れずに持っていきましょう。

 

夕食セットにはメニュー表がついてきます。

セット内の食器類やBBQ台は洗う必要ありません。

※小皿等は部屋にコールマンの食器があるのでそれを使用します。朝食でも使用するので、これは自分で洗う必要があります。

 

ライスクッカーとお米は最初から部屋に置いてあるので、夕食時間に合わせて炊いておく必要があります。

お米研ぎ含めて炊き上がるまで1時間くらい見積もっておきましょう。

ライスクッカーと一緒に炊き方の説明書があるので、その通り作れば大丈夫です。

今回は失敗せずに、粒の立ったご飯を食べることができました。

 

BBQ台は炭を起こす必要はなく、既に装着されているポータブルのガスバーナーで着火できるため簡単です。

強火は火力が強い為、鉄板が一通り温まったら弱火〜中火にしましょう。(食材が炭になります)

 

自宅から持っていった飲み物以外食材は手ぶらでいきましたが、夕食の量は満足でした。

ただ、日頃から沢山食べる方がいる場合は追加の食材やカップラーメン等を持っていくと良いかもしれません。

日が落ちていく景色を見ながらの夕食は開放感がありとても良かったです。

完全に日が落ちてしまってもライトがあり、雨の場合でも簡易の屋根もしくは別会場があるので安心です。

 

G:焚火&夜景

フラワーパーク周辺は建物がなく、丘の上にある為に星がよく見えます。

望遠鏡や双眼鏡等持ってきても良いですし、屋上で寝っ転がって肉眼で観るのも楽しいです。

是非ともこの機会に夜空を楽しむと良いでしょう。

サークルロッジ中央にある焚火台は、この日は19:00頃から点火されていました。

スタッフの方が火を起こして見守ってくれているので安心です。

丸太の椅子も用意してくれていて、一緒に世間話をしたりして盛り上がりました。

 

焚き火に寄り道しつつシャワー浴びて、屋上からの景色を楽しむことにしました。

(シャワー等の設備は後ほどご紹介します)

携帯のカメラの為星空は厳しいですが、肉眼ではしっかりと星を観る事ができました。

 

プライベート空間の屋上から眺める焚き火もなかなか乙なものでした。

この後、部屋で歯磨きを済ませて就寝しました。

 

H:朝食

朝日が登ると部屋も明るくなったので、6:30〜7:00くらいの起床となりました。

朝食まで少し時間がある為、シャワーを浴びて時間を潰しました。

朝の透き通った景色は最高です。

 

朝食は7:30〜8:30の間にフロントまで取りに行きます。

朝食の目玉は自分で豆から挽くコーヒーです。

コーヒーミルやドリッパーはある為、自前で用意するものはありません。

 

お湯は部屋の水道で汲んでコンロで沸かします。

 

十分お腹一杯にはなるのですが、シンプルな朝食の為ちょっとだけ物足りなさを感じました。

パンを焼くための網や、サラダとハムなど用意しても良いかもしれません。(BBQ台もあるので、ソーセージを焼いても良いかも)

ともあれ、食後のデザートやコーヒーも付いてきて大満足でした。

 

チェクアウトは7:00〜10:00です。

フロントにルームキーを返すだけで手続き完了のため、楽で良いです。

昨晩の夕食セットを取りに行った時に時間を10:00と伝えてありますので、その時間に送迎バスが待っていてくれました。

 

今回は送迎バスを使用しましたが、時間があれば周回バスに乗りつつ園内散策しつつ帰るのも良いかもしれません。

大満足の宿泊体験でした。




④ロッジ内の施設紹介

小鳥のクラフトルーム内には24時間の自動販売機がある(フロント前の建物)

サークルロッジには様々な設備がありますので、以下紹介していきます。

以下クリックで移動できます。

A:エントランス&ショップ
B:洗い場
C:シャワー&トイレ
D:屋上共有スペース
E:中庭

 

A:エントランス&ショップ

チェックイン・アウト時に立ち寄るフロントにショップが併設されています。

入り口にあるので、迷わずたどり着くことができます。

 

こちらが受付です。

常にスタッフがいますので、声をかければいつでも対応してくれました。

写真奥側にはソファーや椅子型のハンモックがあり、エアコンもかかっている寛げる空間でした。

 

受付横にはこのようなこじんまりとしたショップがあります。

 

お菓子やカップラーメン、つまみ等の食べ物類だけでなくマスクや焚き火台もありました。

 

飲み物はこちらです。

お酒もあるので、足りなくなっても大丈夫です。ちょっと高いけど…

 

地元である木内酒造のビールや梅酒がありました。

折角なので、今回はラガーを買ってみることにしました。

 

芝生で飲むのもよし、共有の屋上スペースで飲むのもよし、部屋のバルコニーで飲むのもよしです。

夕日を見ながらのビールは最高でした。

 

氷もありますし、アイスもあります。

自宅から持っていくのは困難なため、ありがたいです。

 

スジャータのソフトクリームも美味しそうでした。

 

食べ物だけではなく、グッズもあります。

先ほど紹介した焚き火台と併せて、こちらのメタルマッチを使ったりすると面白そうです。

 

商品自体もそうですが、ディスプレイもオシャレでした。

 

B:洗い場

基本的に部屋のシンクでの食器の洗い物はできないので、共有の洗い場を使うことになります。

 

シンクは複数あり、どれも綺麗でした。

 

スポンジ、洗剤、ペーパータオルまで備え付けられていますので、自宅から持ってくる必要がありません。

 

C:シャワー&トイレ

シャワーは14:00〜22:00、7:00〜9:30に使用できます。(予約不必要)

部屋にあるハンドタオル、バスタオル、フットタオルを忘れずに持っていきましょう。

トイレとシャワーは入口は一緒であるものの、部屋は別でした。

(写真入口から左右に分かれていて、左がトイレ、右がシャワーとなっていました)

 

こちらはトイレの洗面台です。

出来たばかりの上、清掃が行き届いているため、とても綺麗でした。

 

こちらがシャワールーム入り口です。

 

洗面台にはそれぞれドライヤーが付いています。

シャワールームにはシャンプー、リンス、ボディソープがあります。

タオルは部屋にあるため、自宅から持っていくものはパジャマくらいで良さそうです。

 

シャワールームは男女別でそれぞれ5つあります。

この日は日曜日で宿泊者数が3組程度と少なかった為、使用は2つとなっていました。

 

私が使用したのはこちらのS03。

(扉は他よりも大きいですが、広さは他のシャワールームとあまり変わりませんでした。)

 

開けると個室の脱衣所になっています。

扉には鍵がかかるので、貴重品を持っていっても安心。

 

更衣室には籠が一つあるのみでシンプルです。

部屋にからフットタオルを持っていく為、清潔で良いなと思いました。

 

シャワールームはこんな感じ。

シャンプー等がある上に、お湯が使い放題な点がお気に入りです。

時間式だと焦ってしまいますし、無料で使い放題は良心的です。

 

こちらの施設の残念な点は、お風呂が無いところでしょうか。

将来的についてくれると嬉しいのですけどね。

ただ、近くにゆりの郷という温泉施設がありますので、翌日に入りにいくのも良いかもしれません。

(流石に車移動が必要なので、夜に入りにいくのは現実的ではありません)




D:屋上共有スペース

部屋にプライベートな屋上がついていますが、共有スペースの屋上もあります。

いくつかの螺旋階段があり、自由に登ることができます。

 

登るとこんな感じ。

奥側のパーテーションは個人スペースです。

 

周囲に遮る建物がないので、とても見晴らしが良いです。

 

パーテーションが無いので広々としています。

特に何があるわけでも無いので、何をするのが良いでしょうか。

部屋から屋上に上がるには梯子を使う必要があるため、重い望遠鏡等ある方はこちらのスペースを使うと良いかもしれません。

 

E:中庭

サークルロッジ中央は芝生となっているため、ここでレジャーシートを広げてゆっくりするのも良さそう。

 

木のそばにベンチがあるため、夏など葉が生い茂っている時はさらに気持ちよさそうです。

 

しかしこの木は何の木なのでしょうか。

春とか夏に行けば木陰を楽しむことができますかね。

 

夜は照明が沢山あるのでわりと明るいです。

夜空の写真など撮る方には真っ暗な方が良いでしょうが…




⑤フラワーパークも楽しめます(施設情報あり)

今回家から無印良品のメロンソーダを持っていきました。

園内は季節の花を見ることができるだけでなく、芝生やブランコ、スポーツライドやスカイサイクルで遊べたり、カフェやレストランで食事、アロマミスト等のワークショップやウォークラリー等色々できます。

グランピング施設利用者は、フラワーパーク2日分の入園料も含まれますので、別途有料のものを除けば無料で園内を楽しむことができます。

施設名 いばらきフラワーパーク
住所 〒315-0513 茨城県石岡市下青柳200番地
電話番号 0299-42-4111
公式HP https://www.flowerpark.or.jp/
備考 ・営業時間9:00〜17:00

(12〜2月は9:00〜16:00まで)

・休園日は火曜日

 

グランピング施設利用者は2日分の入園料が無料となりますが、フラワーパークのみの利用者は以下の料金がかかります。

いばらきフラワーパーク公式HPより

色々と楽しめるので、以下紹介していきます。

以下クリックで移動できます。

A:花&植物を見る
B:園内周回バス
C:レストラン
D:アクティビティ
E:ショップ

 

A:花&植物を見る

フラワーパークとあるので、園内には花や植物が沢山あります。

この施設で有名なのはバラなので、沢山咲く時期に行くのが一番面白いと思います。

私が行った10月は花があまり咲いてない時期でしたので、ボリュームはありませんでした。

ただ園内がとても空いていたので、このご時世的には良かったかなと思いました。

 

最近園内がリニューアルされて、映える写真が撮れるスポットが多数ありました。

 

メインシーズンにはバラのトンネルになるのでしょうかね。

 

広大な芝生があるため、ここでポップアップテントやレジャーシートでくつろいでいる方も沢山いました。

 

この季節はコスモスが多く咲いていました。

 

B:園内周回バス

こちらの周回バスに乗ると、園内散策が出来ます。

オープンカーで気持ちよさそうでした。

 

料金は大人200円、小人100円です。

あまり本数は多くなさそうです。

 

その為、予約制となっています。

バス停横のテーブルに予約表があるので、事前に乗りたい場所に名前を書き込んでおきます。

昼頃に見ましたが先まで名前が書いてあったので、乗りたい方は早めに予約を取ることをお勧めします。




C:レストラン

レストランは園外と園内のそれぞれ2箇所にあります。

園内のレストランであるローズファームハウス

詳細は以下公式HPをご参照下さい。

いばらきフラワーパーク レストラン概要(こちらをクリック)

 

D:アクティビティ

園内は見る・食べるだけでなく色々な遊びも用意されています。

今回は、アロマミストのワークショップとネイチャーラリー、スカイライドを体験してきたので紹介していきます。

 

インフォメーション

アロマミストやネイチャーラリー等の様々なワークショップは、園内入ってすぐのインフォメーションで体験ができます。

建物はあたらしく建てたのでしょうか。

とてもおしゃれです。

 

この施設でできることは上記の通りになります。

体験内容によって無料・有料があります。(クレジットカード使用可)

 

バラと秋の草花摘み

見本にあるような花籠を作ることができます。

料金は2550円で、事前予約制です。(この時は2回/日の開催でした)

花は季節によって変わるのでしょかね。

今回は体験していませんので、また別でご縁があれば…

 

秋のピローハーブミストつくり(アロマミスト)

今回体験したのは、こちらのアロマミスト作りです。

ピローミストとあるように、ロッジでも使えるかなということで1つ作ってみることにしいました。

料金は550円で予約必要なし、制作時間は約10分と手頃です。

 

レジで支払いを済ませると容器が貰えます。

それを持ってこちらのテーブルで自分で制作します。

作り方は簡単で、テーブル上の説明書を読めばお子さんも作ることができます。

 

まずは石に香りが染み込ませてあるので、こちらの匂い見本を参考に2種類選びます。

 

2種類選べたら、テーブル上の説明書通りに規定量の原液を容器に入れます。

今回選んだのはオレンジと…

 

ラベンダーです。

 

規定量まで蒸留水を入れます。

 

 

容器のここまで入れます。

 

最後に日付といれた香料の名前を書いて完成です。

 

今回はオレンジ×ラベンダーで作りました。

とても良い香りで、ロッジでも自宅でも使っています。

花と森のネイチャーラリー

次にネイチャーラリーを体験しました。

ネイチャーラリーとは答えのないスタンプラリーのようなもので、表に当てはまる植物等の名前を歩き回って探し、自分だけの表を作ります。

参加料は無料で、表が出来上がると特製のしおりをもらうことができます。

 

参加手順は、先ほどのインフォメーション内の受付に声をかけて用紙とペンを借ります。

園内散策をしつつ出来上がったら再度受付に提示してペンを返却して終了です。

完成した用紙としおりがもらえるので、お土産に良かったです。

 

スポーツライド&スカイサイクル

いばらきフラワーパーク公式HPより

園内には小さな遊園地みたいな区画があり(といっても遊具は2種類)、有料で遊ぶことができます。

 

今回はスポーツライドという、小規模なローラーコースター的なものをやることにしました。

このほかにスカイサイクルという、高所を走ることのできる自転車もありました。

 

こんな感じのそりに乗り、ブレーキを使いながら下ってきます。

小さいお子さんでも大人と一緒に乗ることができます。

 

上りは自動で上まで連れて行ってくれます。

 

結構スピードが出ますし、ブレーキでゆっくりもできます。

子供から大人まで楽しめますので時間があれば是非とも体験していただきたいです。

 

E:ショップ

お土産を買うことのできるショップは園外にあります。

こちらはローズファームマーケットの店内です。

カラフルでとてもおしゃれです。

 

買い物しつつ、見て楽しめるスポットとなっています。

 

こちらの奥にはカフェもあります。

上記は園内入り口横に併設されている施設ですが、ここ以外にも駐車場に直売場とレストランが併設されています。

取扱商品が異なりますので、それぞれ買い物を楽しむことができます。

詳しくは以下公式HPをご参照下さい。

いばらきフラワーパーク施設紹介(こちらをクリック)




⑥周辺スポット(セイコマ&温泉)

いばらきフラワーパーク周辺は建物が少なく、あるとすれば沢山の果樹園や直売場です。

ただそれだけでなく、北海道に多く出店されているコンビニであるセイコーマートや、温泉施設のゆりの郷があり、それぞれお勧めしたいので以下記載していきます。

 

セイコーマートで昼食

チェックインが14:00だったため、近くにあるセイコーマートで昼食とすることにしました。

フラワーパークをそのまま通り過ぎて車で3分ほど行くと見えてきました。

 

こちらのセイコーマートは一部店舗にホットシェフという店舗で作るお惣菜があり、ここのカツ丼が美味しいと聞いた為買いに来ました。

 

昼時のため何個か在庫がありました。

 

味がしっかりしていてとてもおいしかったです。

こちら以外にも100円のペペロンチーノや焼うどんなど、激安で美味しいお惣菜が沢山あるため魅力的です。

ガラナやハスカップなど北海道ならではの商品もあって面白いです。

 

ゆりの郷で温泉と食事

ゆりの郷公式HPより

フラワーパークから約3km、車で5分の所に温泉施設であるゆりの郷があります。

大浴場があるためのびのびとでき、さらに併設されている食堂が結構美味しいのでお気に入りです。

(むしろご飯を食べに行くついでに温泉に行く気持ちで行きます)

 

詳しくは以下公式HPをご参照下さい。

やさと温泉 ゆりの郷(こちらをクリック)

 




⑦終わりに

以上、オープンしたばかりのグランピング施設である花やさと山をご紹介しました。

次回はロッジでなくテントサイトでグランピングを楽しみたいと思っています。

是非とも施設が綺麗なうちに一度宿泊してみてください。

 

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